月に一回のお注射
- 24歳 バナナばぁちゃんの日常

スーパーハイシニア猫のバナナさん
以前にも紹介した通り「慢性腎臓病」 「甲状腺機能亢進症」 「変形性関節症」
と『ザ・シニア猫』の病気を患っています。
「変形性関節症」は軟骨がすり減って炎症が起こり、痛みが出る病気です。
痛みが原因でジャンプをためらったり、活動量が減ったり、グルーミングの回数が減ったりと
色々な症状がでます。
痛みを感じながらの生活になってしまうので、痛み止めやサプリメント
環境改善などで適切なケアが必要になります。
バナナの場合は
サプリメントで【アンチノール】を、痛み止めの注射で【ソレンシア】を使っています。
【ソレンシア】 月に1回するお注射なのですが、
この注射を打ち始めてからバナナさん劇的に色々変化がありました!!
✨5年ぶり位に走っている姿を見かけた✨
トイレハイ(排便後にお家の中をダッシュ)が再開して、びっくり!!
🐈鳴き声が大きくなった🐈
バナナ、とてもおしゃべりさんで良く話しかけてきてくれるのですが
いつもの鳴き声も、ボケ鳴きの声も大きく・元気になりました!!
🍙食欲が増えた🍙
ごはんを食べる姿勢が楽になったのか、ごはんを食べる量が増えました!!
動きが鈍くなってきたり、食が細くなってきたりとバナナが出していたサインを
「年のせいだからしょうがない」と思っていたので、痛みを感じているという認識がありませんでした。
猫ちゃんは痛みを隠す動物なので、勘違いをしやすいそうです。
月に一回の注射でバナナがとても快適に過ごせるようになったので続けていこうと思っています


